木下 一達 KINOSHITA hitachi
メッセージ

交通事故は、誰もが日常生活の中で突如巻き込まれる可能性のあるものです。
怪我の程度によっては入院や手術など身体的に大きなダメージを負うことがあり、骨折などには至らなかったとしても、ムチウチのように目には見えない症状に長く苦しむ方も多くいらっしゃいます。
さらに、仕事を休まざるを得ない、車を買い替えないといけない、相手保険会社と交渉しないといけないなど、同時に様々な事項が降りかかるため、被害者は事故直後から「肉体的」にも「精神的」にも多大な負担を強いられることになります。
交通事故の被害に遭われた方がまず行うべきことは、交通事故の解決までの道筋を知ることです。
解決までにどのような過程をたどるのか、自分は今その過程のどこにいるのかを知ることで、これから先の見通しが立ち、不安な気持ちも和らぐことでしょう。
ただし、解決に至るまでの道筋において、問題となる部分は人それぞれですから、専門家である弁護士に相談し、解決までの道筋を示してもらうことが大事です。
また、弁護士に依頼することで、相手方保険会社との交渉や損害金額の計算、後遺障害の認定申請などの手続きを全て任せることができ、自分は治療に専念することができます。
事故に遭った直後の方も、既に治療が終わられた方も、まずはお気軽にお問い合わせください。
所属
日本弁護士連合会
鹿児島県弁護士会 (弁護士登録番号:63268)
取扱業務
企業法務/交通事故/一般民事/刑事
略歴
- 2015年 4月
- 神戸大学法学部 入学
- 2019年 3月
- 神戸大学法学部 卒業
- 2019年 4月
- 神戸大学法科大学院 入学
- 2021年 3月
- 神戸大学法科大学院 修了
- 2021年 9月
- 新司法試験合格
職歴
- 2023年 1月
- 弁護士法人グレイス 入所