【93】鹿児島県の50代の女性が外傷性頚部症候群、腰椎捻挫の傷害を負い、186万円の賠償金を獲得した事案
性別・年齢 | 50代 女性 |
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仕事内容 | 兼業主婦 |
事故状況 | 自動車 |
受傷内容 | 外傷性頚部症候群 腰椎捻挫 |
後遺障害等級 | 非該当 |
手続 | 交渉 |
獲得金額 | 186万円 |
事故発生
依頼人が渋滞で停車していたところ、後方を走行する自動車に追突されました。
相談・依頼のきっかけ
依頼人からは、過去に交通事故の案件を当事務所にご依頼いただいておりました。その時の当事務所の対応に安心され、今回、再度ご依頼いただきました。
当事務所の活動
依頼人は、過去の交通事故で後遺障害等級14級が認定されていました。今回の交通事故でも同一部位に過去の交通事故と似た症状が残存していました。
自賠責においては同一部位の同一の症状の後遺障害は認定されないため、後遺障害の申請をしても、非該当になる可能性が極めて高かったのですが、依頼人と協議のうえ、半年の治療後、後遺障害申請を行いました。
当事務所が関与した結果と解決のポイント
後遺障害認定申請の結果は、予想通り非該当でした。
しかし、その後の交渉では、依頼人の症状が重いことを具体的に主張することにより、慰謝料及び家事従事者としての休業損害をほぼ裁判基準で認めさせることができました。後遺障害が認定されていない事案としては高額の賠償金を獲得しています。
保険会社の賠償案は、最初は93万円というものでしたが、弁護士が粘り強く交渉することにより、2倍の186万円で示談しています。
【当事務所の示談交渉サポートを受けた場合と受けなかった場合の比較】
保険会社の最初の提示額 | 最終的な提示額 | 備考 | |
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入通院慰謝料 | 78万円 | 98万円 | 赤本基準 |
休業損害 | 14万円 | 87万円 | ほぼ赤本基準 |
その他 | 1万円 | 1万円 | |
合計額 | 93万円 | 186万円 | 2倍 |
交通事故でお困りの方はグレイスにご相談ください
いかがでしたでしょうか。
弁護士法人グレイスには交通事故に精通した弁護士が複数在籍しており、日々、交通事故に関する研鑽を重ねております。弁護士法人グレイスなら、長年に渡り培った交通事故に関する豊富なノウハウを駆使し、相談者様にとって最適と思われる回答を差し上げることが可能です。
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