【26】第14級9号に認定された専業主婦が、示談で適正な賠償を受けた事例(外傷性頸部症候群、大腿部後面部~臀部痛)
性別・年齢 | 40代 女性 |
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仕事内容 | 専業主婦 |
事故状況 | 自動車 |
受傷内容 | 外傷性頸部症候群 |
後遺障害等級 | 14級9号 |
手続 | 示談 |
獲得金額 | 470万円 |
事故発生
鹿児島県在住の40代の専業主婦が渋滞で停車していたところ、後方から四輪車で追突されました。その結果、外傷性頸部症候群などの傷害を負いました。
第14級9号の認定を受けた後、当事務所に御相談にいらっしゃいました。
相談・依頼のきっかけ
保険会社から金額の提示を受けましたが、それが妥当であるかどうか分からないと考え、御相談にいらっしゃいました。
当事務所の活動
当事務所が関わる前の保険会社提示額は驚くほど少額のものでした。裁判基準での示談を求めることを保険会社に伝え、結果、受任から約1か月後、裁判基準に近い金額での示談を成立させることができました。
当事務所が関与した結果と解決のポイント
保険会社の提案額は適正な賠償額である裁判所・弁護士の基準より低額なのが一般です。
この件もそうでした。 ところが、当事務所が交渉に入った結果、適正な金額を賠償させることができました。
個々の費目を検討すると、裁判所基準に達しないものもありましたが、休業損害については、賃金センサスによる女性全年齢平均賃金を基礎収入として、通院実日数全てを休業したものとして算定したものでした。訴訟提起しても、このような方法で休業損害が算定されるとは限らず、かえって低額になる可能性もあると判断し、示談成立としました。
保険会社の提案が適正か否か確認したいという方は、弁護士に相談すべきです。
【当事務所の示談交渉サポートを受けた場合と受けなかった場合の比較】
サポートなし | サポートあり | 備考 | |
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通院交通費 | 1万9845円 | 2万2495円 | |
休業損害 | 74万1000円 | 181万1465円 | |
傷害慰謝料 | 62万6445円 | 100万円 | |
後遺障害慰謝料 | 110万円 | ||
後遺障害逸失利益 | 後遺障害分まとめて 75万円 |
76万6170円 | |
最終支払い総額 | 213万7290円 | 約470万円 |
交通事故でお困りの方はグレイスにご相談ください
いかがでしたでしょうか。
弁護士法人グレイスには交通事故に精通した弁護士が複数在籍しており、日々、交通事故に関する研鑽を重ねております。弁護士法人グレイスなら、長年に渡り培った交通事故に関する豊富なノウハウを駆使し、相談者様にとって最適と思われる回答を差し上げることが可能です。
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