【141】千葉県の30代の女性が全身打撲、腰椎捻挫等の傷害を負った事故において、交渉により慰謝料の増額が認められた事案
性別・年齢 | 30代 女性 |
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仕事内容 | 会社員 |
事故状況 | 歩行者と自動車の事故 |
受傷内容 | 全身打撲等 |
後遺障害等級 | 申請せず |
手続 | 交渉 |
獲得金額 | 87万円 |
事故発生
依頼人が信号機のある交差点内の横断歩道を横断中、アクセルとブレーキを踏み間違えて急発進して交差点内に進入してきた自動車に衝突され、全身打撲等の傷害を負いました。
相談・依頼のきっかけ
依頼人と共に事故に遭われた方が弁護士法人グレイス所属の弁護士の知人であり、その方の紹介で依頼人も当事務所にご相談されました。
当事務所の活動
事故直後から休業損害の交渉、治療費打切り交渉、損害賠償交渉を行いました。
当事務所が関与した結果と解決のポイント
損害賠償の交渉において、相手方保険会社は当初、治療に必要な期間について、相談者が実際に通院した期間よりも短いと主張し、慰謝料の金額を低く算出しました。そして、相手方保険会社及び自賠責保険から既に支払われた金額が全てであり、追加で支払うべきものはないと主張しました。
そこで、弁護士は、既に支払われた自賠責保険からの保険金額を根拠に、自賠責保険は治療期間について、保険会社主張の期間よりも長いと判断していることを論証し、相手方保険会社の納得を得ることができました。
その結果、慰謝料の金額は、当初保険会社が提示していた金額から約32万円増額となり、その結果、支払金額も0円から約32万円となりました。
【当事務所の示談交渉サポートを受けた場合と受けなかった場合の比較】
※各損害項目は千円以下を切り捨てています。
当初の保険会社の賠償案 | 最終的な賠償額 | 備考 | |
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傷害慰謝料 | 55万円 | 87万円 | |
合計額 | 55万円 | 87万円 |
交通事故でお困りの方はグレイスにご相談ください
いかがでしたでしょうか。
弁護士法人グレイスには交通事故に精通した弁護士が複数在籍しており、日々、交通事故に関する研鑽を重ねております。弁護士法人グレイスなら、長年に渡り培った交通事故に関する豊富なノウハウを駆使し、相談者様にとって最適と思われる回答を差し上げることが可能です。
不幸にも交通事故に遭われてしまった方がいらっしゃいましたら、お気軽に当事務所にご相談ください。
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