【135】20代男性が車に同乗していたところ事故に巻き込まれ、後遺障害等級併合5級の認定を受け、話合いで賠償金約1億1600万円を獲得した事件
性別・年齢 | 20代 男性 |
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仕事内容 | 学生 |
事故状況 | 自動車 |
受傷内容 | 脳挫傷 眼神経麻痺 頚椎骨折 |
後遺障害等級 | 併合5級 |
手続 | 交渉 |
獲得金額 | 約1億1600万円 |
事故発生
依頼人は、他人が運転する車両に乗車していたところ交通事故に巻き込まれました。
相談・依頼のきっかけ
過去に弊所で対応させていただいたクライアントから事故直後にお電話をいただき、入院先の医療機関で面会させていただきました。
当事務所の活動
事故直後から、医療機関での医師面談、治療に関する保険の相談、後遺障害申請、賠償交渉までフルサポートさせていただきました。
当事務所が関与した結果と解決のポイント
今回のポイントは、自賠責保険金の約10倍の賠償金額を「交渉」(裁判を行わない方法)で獲得したことにあります。
一般的に、高額の賠償金となる事例では「介護費用」という損害が算定されていますが、今回の被害者は、介護費用が必要な後遺障害ではありませんでしたので、慰謝料と逸失利益を中心とした賠償金となります。
被害者には、高次脳機能障害として後遺障害等級7級、視野障害として後遺障害等級9級の後遺障害が残存していました。
人生これからという時に事故に遭った被害者やそのご家族の想いから「裁判」も想定しておりましたが、相手方保険会社として「裁判基準以上の慰謝料」、「弁護士費用」、「遅延損害金」も含めて支払うという結論となったため解決に至りました。
圧倒的な交渉力によって、裁判を提起することなく約1億1600万円以上の賠償金を獲得することに成功しました。
たしかに、高額な賠償金ではありますが、交通事故被害者にとって決して高いものではありません。
重傷を負った事例では早期に交通事故に特化した弁護士に相談することが必須であると考えております。
是非、弁護士法人グレイスへご相談下さい。
【当事務所の示談交渉サポートを受けた場合と受けなかった場合の比較】
自賠責基準 | サポートあり | 備考 | |
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賠償金額 | 1574万円 | 1億1600万円 | 赤本基準以上 |
合計額 | 1574万円 | 1億1600万円 | 約10倍 |
交通事故でお困りの方はグレイスにご相談ください
いかがでしたでしょうか。
弁護士法人グレイスには交通事故に精通した弁護士が複数在籍しており、日々、交通事故に関する研鑽を重ねております。弁護士法人グレイスなら、長年に渡り培った交通事故に関する豊富なノウハウを駆使し、相談者様にとって最適と思われる回答を差し上げることが可能です。
不幸にも交通事故に遭われてしまった方がいらっしゃいましたら、お気軽に当事務所にご相談ください。

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