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選ばれる理由 『実績』

当事務所では、2014年、2015年ともに、100件近い案件を受任し、100件近い案件を解決させ、数多くの交通事故被害者を救済して参りました。現在でも、各弁護士がそれぞれ50件以上の事故案件を担当しております。

私たち事故チームは様々なこだわりを持って業務に当たっており、上にあげた数字は、そのこだわりが多くの方々にご評価いただいた一つの表れであると自負しています。

当事務所では4年以上前から交通事故案件に注力し、現在では交通事故以外の事故(労災事故や医療過誤等)も担当しております。「こだわり」をもって業務に当たっているため、1ヶ月間で事故案件に充てる平均時間が200時間を超えることもありますが、1人でも多くの被害者を救済できるように、労苦は厭いません。

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多くの法律事務所は、いわゆる「赤い本」を駆使して、裁判基準の8割や9割の賠償金を獲得できるように交渉するか、多くの時間・費用・労力をかけて裁判をして裁判基準の賠償金を獲得するか、いずれかだと思います。

しかし、皆さんは、「『裁判』にした場合よりも高額の賠償金を『交渉』によって獲得できることがある」ことはご存知でしょうか。

当事務所では、「どうすればより高額の賠償金を獲得できるか」についてのノウハウがありますので、積極的に裁判基準以上の賠償金を提示し(もちろん理由があるものに限ります)、交渉によって裁判基準以上の賠償金を獲得できるように努めています。もちろん、結果として裁判基準の賠償金に落ち着いたり、一部の項目について裁判基準の金額を下回ることがあっても全体としてみれば裁判基準以上の賠償金を獲得したりすることもあります。

実際には、2014年は5億2259万1031円、2015年は7億1263万3959円の賠償金を回収することができました。

交渉で折合いがつかないときに裁判をすることも一つの手段ですが、交通事故に遭われた方の多くは「早く事故のことを忘れたい」けど「今後の生活のために適切な賠償金は受け取りたい」という方だと思います。

当事務所では、このような交通事故被害者やそのご家族の方の心情を慮って、意味なく交渉や裁判を長引かせることは致しませんし、安易に保険会社に対して妥協することもしておりません。かえって、交渉よりも交通事故紛争処理センターに申し立てたり訴訟提起したほうがいい案件に関しては、依頼者の同意を得た上、直ちにそれらの手続を取らせて頂いております。

解決力に自信がありますので、初回相談料0円・着手金0円の成功報酬型、保険会社からの事前提示があるものについては、事前提示の金額から上昇した分を報酬金の対象とさせて頂いております。

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選ばれる理由 『満足度』

2014年の統計では、当事務所の解決結果に御満足をして頂いた方の割合は、94.7%でした(ただし、全ての方からアンケートを頂けているわけではありません)。また、2015年の統計では、93.4%でした。

2014年満足度 94.7%

2015年満足度 93.4%

治療期間中は、交通事故被害者の怪我が少しでも良くなるように治療期間の延長交渉をしたり、交通事故被害者の生活が少しでも良くなるように休業損害の支払い交渉をしたり、交通事故被害者のその後の生活の補償がなされるように後遺障害認定申請のサポートをしたり(具体的には、主治医に後遺障害立証のための検査をオーダーしたり、医師面談を実施して医師に趣旨を説明したうえで医療照会を行うことによってこちらが引き出したい情報を医師の回答として引き出したり)、日々の生活の中で交通事故被害者が抱える不安を解消できるように悩み相談に乗ったりしております。

一方、後遺障害等級認定後は、交通事故被害者が被った苦痛を丹念に拾い上げ、保険会社に対して安易に妥協しない姿勢で交渉に臨んでいます。また、相手方保険会社からの賠償金支払いだけでなく、交通事故被害者側の保険会社からの保険金支払いや、生命保険会社からの保険金支払いのサポートもさせて頂いております。

上のような満足度を頂けたのは、上記のような当事務所の活動内容を評価頂けた結果であると自負しております。
この結果に甘んじることなく、現在も一人でも多くの交通事故被害者を救えるように、一つでも多くの交通事故被害者の不安を解消できるように、日々の業務に励んでおります。

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選ばれる理由 『ネットワーク』

当事務所では、最近、鹿児島県高次脳機能障害者支援センターの相談員や、各地域の総合病院のソーシャルワーカーや医事課のスタッフとの協力関係を密にして、後遺障害立証に向けた段取りを取りつけたり、転院先の病院の選定や就労支援等のサポートもさせて頂いております。

先日も、某総合病院の脳神経外科に入院中だった方が病院側の都合で転院しなければならなくなったとき、ソーシャルワーカーとの打合せに立ち会って病院リストを見せてもらい、それぞれの病院の特徴から、ご家族の方々にとって最適な病院を私からも助言させて頂きました。

また、後遺障害立証のためには様々な検査や質問書に対する回答を医師に依頼しなければならないのですが、医師面談を経て医師と積極的にコミュニケーションを取ることによって、単に後遺障害等級が認定されるようにするのではなく、「適切な」後遺障害等級が認定されるように、役立てております。

当事務所で受任した案件の中には、保険会社のほうで後遺障害等級の認定を行って併合3級(高次脳機能障害が9級、他に4級の後遺障害があり、併合3級となったようです)が認定された案件があるのですが、医師面談や医療照会を重ねた結果、高次脳機能障害について9級との認定は誤りであり、7級が妥当であるとの判断を受け、最終的に併合2級との判断を受けた案件があります。
また、歯の後遺障害について、損傷した歯が差し歯であることを理由に、保険会社が後遺障害等級の認定申請を行っていなかった案件があるのですが、こちらも医師面談や医療照会を重ねて異議申立をした結果、13級5号の後遺障害等級が認定され、差し歯であっても場合によっては後遺障害等級の対象となりうることが明らかとなりました。

このように、医師面談を重ねて医師との連携を密にし、医療照会に対する回答を医学的証拠の一つとして後遺障害等級認定に役立てることによって、適切な等級の認定を得ることができております。

これは、日常的に医師や地域社会と積極的にコミュニケーションを取っている、地元鹿児島の弁護士だからこそできることです。
他県と異なり、鹿児島では、当事務所ほどに治療期間中から弁護士がサポートに入る事例は少ないため、時に煙たがられることもありますが、粘り強く対話を続けさせて頂くことによって、少しずつ当事務所の活動に対する理解を頂けるようになってきております。

地元・鹿児島の弁護士だからこそできる、密な協力関係を築いています

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選ばれる理由 『専門知識』

前述のとおり、後遺障害立証のためには様々な検査や質問書に対する回答を医師に依頼しなければなりません。

当然のことですが、的外れな質問をしても意味がありませんし、的外れな検査を依頼しても医師の協力は得られません。
これは、事故によって重傷を負われた方のほうがよく当てはまります。的を射た検査や質問書の依頼をしなければならないことが前提なのですが、その一方で、医師の仕事は「後遺障害の立証」ではなく後遺障害が小さくなるように「治療すること」です。

そのため、医師の中には、「なぜこの検査をやらなければならないのか」「なぜこの質問に回答しなければならないのか」疑問を抱かれる方もいらっしゃいます。ただ、これは、医師の仕事が「治療すること」であることからすると、疑問に思って当然のことです。

そこで、当事務所では、様々な検査や質問書を依頼するに当たっては、趣旨を医師に直接説明して医師の納得を頂くために、依頼書や質問書の送付前または送付後に医師面談をさせて頂くことが多いです。

医師面談をすることによって、別の検査をオーダーできる余地が生まれることもありますので、この面談は決して疎かにすることはできません。そして、医師面談の目的は、医師の納得を得ることにありますので、医師と同等の医学知識とまではいかなくも、医師と対等に会話をして後遺障害立証のための段取りを組むことができるほどの医学知識は必要になってくるのです。

このような状況を踏まえて、当事務所では、後遺障害立証のための専門知識を備えたスタッフの協力を得て、精度の高い検査依頼や質問書を用意するとともに、日々積極的に議論を交わすことによって、専門性を高めるようにしております。

一方、示談交渉に際しても、「知っている」のと「知らない」のとでは大きな違いがあることはお分かりだと思いますが、当事務所では数多くの解決実績がありますので、「どうすればより高額の賠償金を獲得できるか」についてのノウハウがあります。

このノウハウについて、一人でも多くの方と共有して、一人でも多くの交通事故被害者を救えるように、当事務所では積極的に様々な形で情報発信させて頂いております。

医師と対等に会話をして後遺障害立証のための段取りを組むことができるほどの医学知識を身につけています

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選ばれる理由 『組織力』

交通事故に遭ったときに発生する問題は賠償金の多少だけではありません。
保険会社の突然の治療費打切り、転院先の病院の選定、適用する保険の選定、賠償金の前払いの交渉、後遺障害等級の認定、賠償金獲得のための交渉や裁判など、様々な問題があり、被害者やそのご家族の方々は様々な不安をお持ちだと思います。被害者の明日の生活を全面的にバックアップするためには、様々な得意分野を持つスタッフが集まってサポートする必要があるのです。

そこで、当事務所では、示談交渉を得意とする者、裁判を得意とする者、医学的な証拠の作成や収集を得意とする者、後遺障害等級の獲得を得意とする者など、交通事故に精通した複数のスタッフで、3年以上前から交通事故案件に注力し、2013年にはこれを昇華して、交通事故専門部を立ち上げました。

最近では、交通事故以外の労災事故や医療過誤を含め、人身に関する損害全般を集中的に担当しておりますので、もはや「交通事故専門部」ではなく「事故専門部」といっても過言ではありません。

また、解決してきた案件数、担当している案件数もさることながら、東京や福岡で行われる交通事故案件に関する勉強会、高次脳機能障害に関する研修会など、他県での研修会で「これは役に立ちそうだ」と判断したものについて積極的に参加し、事務所内で共有しておりますので、県外を含む他の事務所に引けを取らないノウハウを有しております。

グレイスの「事故専門部」は、交通事故に精通した複数のスタッフで全面的にサポートいたします


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